リハビリ職として、どのような方を対象にして働いていきたいかをイメージすることが就職や転職に大切なことと思う。

理学療法士、総合病院のリハビリ職として2年勤務

総合病院なので毎日たくさんの患者さんが来られ、リハビリをされる方の担当件数が増えすぎて、気持ちに余裕がなくなってしまったため。また、知り合いが高齢者のデイサービスセンターに勤めており、高齢者のリハビリに興味を持ったため。

デイサービスに勤めている知り合いに、そこのデイサービスがリハビリ職の募集をしていないか確認した。募集していないとのことで、しばらくは病院で働きながら地域に点在するデイサービスに電話して募集状況を確認した。なかなか見つからなかったが、2ヶ月ほどして、以前電話したデイサービスの方からリハビリ職に空きが出たとの連絡が来た。すぐに面接を行ないその場で採用が決まったため、もとの病院に辞表を提出。その1ヶ月後からデイサービスに勤務し始めた。

給料は下がったが、以前のような慌ただしさはなく、ゆったりとした時間の中で高齢者とリハビリを行なうことが出来るようになったため、転職して良かった。

地域のデイサービスの規模や内容などを色々と自分で調べ、積極的にリハビリ職の募集がないか電話したのが良かった。

高齢者とリハビリを行ない、その方が少しでも安全・安心な在宅生活を継続して行えるよう支援をしていきたい。

リハビリ職として、どのような方を対象にして働いていきたいかをイメージすることが就職や転職に大切なことと思う。

介護業界や医療業界との連携をもっと行なってほしい。

 

老人ホームの病院で理学療法士を8年勤務いました。

老人ホームの病院8年の経験をつみ色々とお年寄りの役に立てましたので、お年寄りではなく、若い方の役にたてたらどんなかなぁと思い転職しました。
年寄りとは違い色々とまた別の経験をつめたらいい経験になれると自分の為になると思いました。

老人ホームでのお年寄りでのリハビリの仕方は転倒にとても要注意して一人一人違いますので、その人の心のケアのサービスもしました。
難しい方はしれなりに、とても大変でした。お年寄りのリハビリする時ですが、体調とその日の気分も見ながらリハビリを行いました。
大変ではありましたが、いい経験になりました。
その人のリハビリの仕方を何回かすればお年寄りが楽しくリハビリをしてよくなるようにコミニケションを取りながら頑張りました。

転職してからは職場によって給料も違いますので、一番職場の雰囲気や人間関係が大事です。
長くいられるのもその2っだと感じました。

職場の雰囲気や人間関係が大事ですので転職してからの職場ではそれが良かったので、楽しく仕事出来ました。

将来・今後についてですが、自分の体調はもちろんですが、相手に喜ばれるようにお仕事を頑張りたいと思います。

これから転職・職探ししている方職場の雰囲気や人間関係をクチコミでもいいですので、そこを考えて転職してほしいです。

 

転職すっか、理学療法士の給料安すぎワロタ

 

リハビリの仕事は、就職困難と言われていますが、都会ではそんなことはありません。

理学療法士、急性期2年、回復期2年

現在働いている病院では、副業を認めていないため、副業ができる環境に行きたいと思ったからです。
また、給与面に関しても昇給が低いこと、さらには役職につける人がいっぱいであり自分に順番が回ってこないことでキャリアアップが難しいため。

マイナビコメディカルを利用したさいに、愛知県・東京・大阪の病院とクリニックを調べていただきました。
条件面はよかったのですが、やはり今住んでいる土地から離れることや家族の事情もあり断念してしまいました。
現在は、病院から離れて医療職ではない働き方を日々模索しています。特にライター業に興味があったため、クラウドソーシングやランサーズなどで仕事を受注してライティングスキルを高めるために作業をおこなっています。

転職して今の所給料が下がってしまい、生計を立てるのが難しいため悪いですね。
長期的に考えればよかったと言えるのかと思っています。

調査不足により、自分の思い描いていたような働き方ができていないことです。
そのためアルバイトなどで生計を立てる必要が出てきました。

将来のキャリアとしては、在宅ワークで働くことを考えています。
自分のペースでやりたいことをできるようにをモットーにライター業を突き詰めたいと思います。

リハビリの仕事は、就職困難と言われていますが、都会ではそんなことはありません。
また、病院以外で働く際に他職種と連携を取りやすい仕事なので、病院が嫌になればやめるのもありだと思います

教育制度をもっと整えてほしいですね。

 

理学療法士、一般病院8年

 

上司との考え方が合わず、息苦しい状況が続いて、このまま続けていたら理学療法士という仕事が嫌になりそうだったから。また、卒業して一つの所で働いていた為、外の世界がどんな感じかという比較対象がない事の不安があった為。

退職するにあたり、引き留めがあり、スムーズに退職する事は出来ませんでした。それに加えて、育ててくれた恩人に対して申し訳ない気持ちがあり、退職を決意してからも気持ちが揺らいだりする事もありました。最終的には、自分の気持ちを尊重してもらい、またいつでも帰ってこいとの言葉をいただいて、退職する事になりました。退職までは、半年かかり、ptotstworkerを利用して求人情報を得ていました。最終的には知り合いの紹介で転職しました。

給料が上がり、休みも増えたがシフト制で、家族の時間が減り、慣れるまでがきつかった。今はまだ良かったかはわからない。

調査不足。慣れた場所から変わる事は一からはじめることで、それが一番大変で、順応するまでがきつい。また考えが変わるきっかけにはなる。

自分自身が成長して、以前いた職場に戻り、立場のある職について、理学療法士として育ててくれた恩人に恩返ししたい。

転職する事は新しい事をはじめるきっかけではあるが、一からスタートする勇気と覚悟が必要。新人の気持ちで頑張れる覚悟がない人はしない方がいい。

給料をあげてください。

給料が安い理学療法士の転職

新卒理学療法士の就職先・就職活動

 

作業療法士は活躍する場所がたくさんあります。

作業療法士、回復期3年、急性期1年、訪問リハ1年、デイサービス5年

最初に働いた回復期は、今でいうブラック企業で残業も多く、体を壊したことをきっかけに転職を考えました。その後は急性期で産休代行で1年働き、その後はデイサービスへ行きました。デイサービスを選んだきっかけは、結婚し、正職員ではなくパートでのんびり働きたいと思ったからです。訪問リハは、デイサービスで所長が変わった際に人件費が削減され、長い時間働けなくなったので、ダブルワークとして他事業所で訪問リハをしていました。訪問リハは、妊娠出産をきっかけに辞めて、現在は、育児両立のためデイサービスのみで働いています。

 

転職の情報はインターネットとハローワーク、同業者からの口コミで探しました。働かずにいた期間は約3か月ほどで、選ばなければリハビリ職はすぐに見つかると思いました。インターネットでは転職情報サイトや病院や施設のホームページを検索して、作業療法士を募集していないかを探しました。直接メールを送ったりもしました。あとは、同じリハビリ業界で働く友人や知り合いに、どこかおすすめの職場はないかを聞いたりしていました。

良かったことは、自分のプライベートのために使える時間が増えた点です。デイサービスのパートは自分の都合に合わせて、時間帯を変えることも、突然の変更も可能です。悪かった点は給料が下がったことですが、仕事と家事・育児の両立をするためには仕方がない点だといえると思います。

何よりも、同業者の口コミが一番信頼性が高いと思いました。特に、調査不足で失敗したとは思っていません。

現在は、育児・家事中心の生活のため、キャリアを積もうとは思っていません。子供が小学校に入って時間が空いたら、興味のある職業的リハビリテーションの分野でも働いてみたいと思っています。

転職を考えた時が転職するチャンスです。私は転職をしたことで、自分のプライベートも守ることが出来、そして色々な職場で、色々な症例に出会えたと思っています。経験を積むことはリハビリ職にはとても大切だと思います。転職は労力・時間がいることだと思いますが、職場や職務内容に思うところがあったら転職をお勧めします。

リハビリ業界にも研修は色々とありますが、子連れだとなかなか参加出来ません。子連れでも参加しやすい環境になってほしいです。

 

作業療法士 急性期病院5年、維持期病院3年、訪問リハビリ1年

 

急性期病院で学び、急性期以降の病状を見てみたいと思ったからです。今後在宅での医療が多くなると言われているので、生活期と言われる訪問やデイサービスで働いてみたいと思うようになりました。医療ではなく介護の分野に興味を持ち始めました。

 

PT、OT人材バンクに登録をしました。簡単に登録をすることができて、病院や施設見学などの日程も全て組んでもらうことができます。履歴書などもチェックをしてくれるので、とても助かりました。
メールで現在募集をしている病院や施設などが送られてきます。興味がある病院や施設があれば担当者に連絡をします。すると、担当者がその病院や施設に連絡を取ってくれて、今後の日程などを決めてくれます。
所要期間は半年ほどでした。

 

良かったと思います。
給料は上がりました。自分の学びたかった分野で仕事をすることができているのでよかったと思っています。

転職サービスがよかったです。
自分一人ではできませんでした。たまたま就職先が非公開求人だったので、職員を募集していることは知りませんでした。

 

このまま維持期で働き続けていきたいと思います。
訪問を行っていない地区で訪問リハビリができればいいなと思います。

 

作業療法士は活躍する場所がたくさんあります。
これからの高齢社会には必要な職業なので、是非とも目指して頑張ってほしいです。

 

作業療法士の転職ファイル