リハビリの仕事は、就職困難と言われていますが、都会ではそんなことはありません。

理学療法士、急性期2年、回復期2年

現在働いている病院では、副業を認めていないため、副業ができる環境に行きたいと思ったからです。
また、給与面に関しても昇給が低いこと、さらには役職につける人がいっぱいであり自分に順番が回ってこないことでキャリアアップが難しいため。

マイナビコメディカルを利用したさいに、愛知県・東京・大阪の病院とクリニックを調べていただきました。
条件面はよかったのですが、やはり今住んでいる土地から離れることや家族の事情もあり断念してしまいました。
現在は、病院から離れて医療職ではない働き方を日々模索しています。特にライター業に興味があったため、クラウドソーシングやランサーズなどで仕事を受注してライティングスキルを高めるために作業をおこなっています。

転職して今の所給料が下がってしまい、生計を立てるのが難しいため悪いですね。
長期的に考えればよかったと言えるのかと思っています。

調査不足により、自分の思い描いていたような働き方ができていないことです。
そのためアルバイトなどで生計を立てる必要が出てきました。

将来のキャリアとしては、在宅ワークで働くことを考えています。
自分のペースでやりたいことをできるようにをモットーにライター業を突き詰めたいと思います。

リハビリの仕事は、就職困難と言われていますが、都会ではそんなことはありません。
また、病院以外で働く際に他職種と連携を取りやすい仕事なので、病院が嫌になればやめるのもありだと思います

教育制度をもっと整えてほしいですね。

 

理学療法士、一般病院8年

 

上司との考え方が合わず、息苦しい状況が続いて、このまま続けていたら理学療法士という仕事が嫌になりそうだったから。また、卒業して一つの所で働いていた為、外の世界がどんな感じかという比較対象がない事の不安があった為。

退職するにあたり、引き留めがあり、スムーズに退職する事は出来ませんでした。それに加えて、育ててくれた恩人に対して申し訳ない気持ちがあり、退職を決意してからも気持ちが揺らいだりする事もありました。最終的には、自分の気持ちを尊重してもらい、またいつでも帰ってこいとの言葉をいただいて、退職する事になりました。退職までは、半年かかり、ptotstworkerを利用して求人情報を得ていました。最終的には知り合いの紹介で転職しました。

給料が上がり、休みも増えたがシフト制で、家族の時間が減り、慣れるまでがきつかった。今はまだ良かったかはわからない。

調査不足。慣れた場所から変わる事は一からはじめることで、それが一番大変で、順応するまでがきつい。また考えが変わるきっかけにはなる。

自分自身が成長して、以前いた職場に戻り、立場のある職について、理学療法士として育ててくれた恩人に恩返ししたい。

転職する事は新しい事をはじめるきっかけではあるが、一からスタートする勇気と覚悟が必要。新人の気持ちで頑張れる覚悟がない人はしない方がいい。

給料をあげてください。

給料が安い理学療法士の転職